2016年11月19日

気づけば5ヶ月振り

お久しぶりです。
実に5ヶ月もブログを書いていなかった…。
特に忙しかったわけでもなく、書くことがなかったわけでもないんですけどね。

実習はもう半分以上が終わり後半戦。
私の所属している実習班内では、カップルが出来たり班員同士のちょっとした衝突があったりと割と波乱万丈な班になってしまいましたw
平均年齢が高めの班なのになんだか落ち着きがないような…。
私の大学は班のメンバーは大学側が決めているのでどうしようもないのですが、班のメンバーの相性はやはりどうしてもありますね。
実習が終わるまでなんとか穏便に辿り着きたい今日このごろです。

肝心の実習の方は、完全にダレております。
特に外科系の科に関しては個人的にあまり興味がないため、手術見学が辛くて辛くて。立ちっぱなしで見ないといけない科もあるので、体力的にもしんどいです。
最近加齢のせいか、睡眠がしっかり取れなかったりして疲れがなかなか取れませんw
お陰で、集中力も下がるし、国試の勉強もなかなか捗らずといった感じです。
こんなんで国試とその後の初期研修を乗り切れるのか心配ですw高齢学生特有の悩みでしょうかね。

実習のバランスについても思うことが少し。
マイナー科の実習と主要な内科系の実習期間が同じというのはなんだかバランスが悪いなぁと感じます。
もう少し内科系はじっくり実習したい。一方で眼科とか皮膚科とか泌尿器科とかは2週間も回るとお腹いっぱい。2週間毎にぐるぐる回るシステムを取る以上しょうがないのだとは思いますが。


夏休みは病院見学も少し。
できれば東京周辺に戻りたいですが、当然首都圏の病院は人気もあるので、再受験生の自分が果たして受け入れられるのか?というところはどうしても気になってしまうところ。
再受験生がたくさんいる病院はなんとなく居心地良さそうで心惹かれてしまいます。
今後も少しずつ病院見学していこうと思っています。

それではまた。
ラベル:5年生
posted by ヒル at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

実習開始2ヶ月半

こんにちは。
また、だいぶ日があいてしまいました。

4月から5年生になりまして、今のところ元気に実習をしております。
今のところ病理、検査、膠原病内科、消化器外科、皮膚科、放射線科の6つの診療科・部門をまわりました。
最初の方こそ緊張感のあった実習も、最近はペースも分かってきてややダレ気味ですw
実習の雰囲気も科ごとに結構違っていて、朝と夕方の回診以外が適当にカルテでも書いておいて〜という雰囲気のところもあるし、1日がクルズス(ミニレクチャー)で埋まっていく科もあります。
前者の場合TECOM進められるしのんびり出来て嬉しいんですが、後者の方が勉強になっている感はあってどちらがいいのかはなんとも言えないところw
ただ、平均して見ると結構実習自体は緩い科が多い気がしています。
1年のんびり勉強出来そうかなという感じです。

実習を回っていると、自分の自己紹介をしなければ行けない時が結構あります。
私の班はたまたまですが班員の半分が再受検生で、そういう人たちの経歴の話は結構ネタになります。
ある科では特定の先輩から元の会社名で呼ばれるはめになったりw

また指導してくれる先生の中にも自分も再受験だったという人がたまにいます。
さすがに社会人を経て再受験したという先生を聞いたことはないですけれど、同じ再受験というだけで少し親近感わきますよね。
ある再受験の先生と、再受験の時のほうが最初の受験の時よりもはるかに勉強が出来るようになっていたのはなぜなんだろうね、という話をしました。
その先生は、前の大学の在学中に塾講師にはまっていて、そこで人に教えることが自分の理解も深めたのかなと思うと言っていました。
私はそもそも勉強のやる気が違っていたことと、大学でより難しい内容を勉強したからかなと思っています。
まぁ人によって答えは違いそうですが、何かそういった理由が見いだせる人のほうが有利なのかもしれません。

再受験の先生だとこちらの記憶力を心配してくださる先生もいます。
頑張れよ!と声をかけてくださるだけでもだいぶありがたいですね。
今後もぼちぼち更新してまいります。
ラベル:5年生
posted by ヒル at 09:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 医学部生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月03日

CBT

こんにちは。

4月に入ってもうすでに学年的には5年生ですが、4年生の時に受験したCBTについて少し書きたいと思います。
CBTは5年生に上がるための一つの関門となる試験。
全大学の医学科生が受験しなければいけません。
受験料はOSCEと合わせて25000円とちょっと痛い。

私の大学は1月の中旬に試験でありました。
結果はこちら。

Office Lens 20160402-231319_R.jpg

一応自分としては正答率90%を目標にしていたのですが、届かず。
問題のセットが簡単だったようで、IRT標準スコアもあまり伸びませんでした。
合格ラインはIRT標準スコア359。全国共通の基準になったのかな?

自分なりには出来る限り勉強したつもりだったので、その割にはいまいちでしたが、一応自分の勉強の流れを書いておこうと思います。

使用教材はQB vol.1〜5。
TECOM、MECなどのビデオ教材やコアカリなどは使用せず。
各模試も受験せず。

10月3週 : 勉強開始
11月1週 : 定期試験のため勉強中断
11月3週 : 勉強再開
12月  : 授業中もQBを解いている人が増え始める
12月下旬: 冬休み突入
1月3週 : 本番受験

QBはVol.2から始め3、4、1という感じで解いていきました。
5も一応買いましたが、12月に入ってから。
実際に5をやったのは1月に入ってから1周さらっと。
5は個人的な感想ですがやる必要ないです。

1〜4を1周サラッと終える頃には12月も目前でした。
そこからの1ヶ月ちょっとで、1〜3をしっかり復習しながら1周。
もう一周ざーっと見直して、1〜3は3周しました。
4は一応直前に見直しをして2周はしましたが、結果を見ると分かるように順次解答の4連問は平均以下と苦手でしたw

本番は終わった直後の手応えとしては75%くらい?というところで冷や汗。
実際には採点されない新作問題が多数含まれているので点数が底上げされるのですが、終わった時にはなかなか厳しいなという感じでした。

以下自分なりにCBTで良い点数を取る方法を考えてみました。

まず、CBTはたくさんの問題を解いておいたほうがいいです。
基本的にプール問題から出題されていますので、プール問題を復元している問題をたくさんこなせば自ずと自分の知ってる問題が出やすくなります。
QBだけでもちろん合格は出来ますし、それ以上やる必要は基本ないと思いますが、高得点を狙いたいのであれば、QBとコアカリを両方やるのがおすすめです。もちろん問題のカブりも多々あると思われますが。
ちなみにQBと全く同じ問題というのは1割もなかったと思いますが、似たような問題も多いですので、やはりたくさん問題をこなすのが一番簡単な方法かなと思います。

あとMECやTECOMのビデオ講座も取ってもいいかもしれません。
CBTの勉強は深さよりも広さが大事です。
どうしても、どこまで深掘りするべきかが自分では分かりませんので、個人で勉強しているとその調整が難しいです。値段もそんなに高くないですし、ポイントはつかみやすいはずなので、やって損はないかもと思います。
模試も受けるだけ受けるといいでしょう。

学年の高得点者は若い人が多かったです。
やはり地頭の良さというか記憶力の良さがあるのかなという印象を受けました。
普段の学校の定期テストに比べ、テクニカルな試験なので、若い人のほうがそういった部分に器用に対応出来るというのもあるのかもしれません。
私自身は自分の記憶力の悪さとかを実感する結果となってしまい、国試が早くも心配です。
記憶を定着させる方法を誰か教えてほしいものですw
ラベル:4年生
posted by ヒル at 09:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 医学部生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする