2017年08月02日

6年前期

こんにちは。
またまた大変お久しぶりです。生きています。

ただいま実家にて過ごしています。マッチングの試験などの真っ最中で休みなのですが休み感はあまりなく。卒業試験のための勉強もしないとヤバそうです。ということで6年生は休みも何もありません。

今日はひさしぶりに6年生になってからのこれまでを簡単に振り返ってみたいと思います。

4月から6月にかけては選択実習。
私の大学は4〜7月に3つのクールがあり、そのうち2クールを選択すればよいという形式。最近は6年生の実習期間が延びている大学も多いようですが、うちの大学は短めです。1,2クールを選択して3クール目からは実質休みに。
選択実習は大学病院の神経内科と、県内でも有名な精神科単科病院にて行いました。
神経内科は思っていたよりも忙しく、朝夕の回診をしっかり。
でも先生方がいい人たちで楽しかった。神経診察が少しできるようになった気がしたのは収穫か。

単科病院の精神科は大学病院とは全然違って面白い。
私の大学病院は大半が気分障害の患者さんなんですが、単科病院は統合失調症、依存症、児童・思春期、はたまた医療観察病棟まであって、なんでもござれ。
チーム医療で患者さんや家族に対して教育的なプログラムが充実していて、とてもいい病院でした。
やっぱり自分は精神科かなぁという感覚を強く持つことができて収穫がありました。
実習自体は忙しかったけど、毎日通うのも大変だったけど、行ってよかった。

6月の中旬からは東京にてまったり勉強しつつ病院見学。
5年生から6年生にかけて結構たくさんの病院を見学に行きました。
病院見学はつかれるけど、やっぱり行かないとわからないことも多いです。
最初は申し込みをするのが億劫でしょうがなかったけど、6年生になってからはぽんぽん申し込んでとりあえず行ってみるかって感じで行ってました。

7月はA-OSCE。
私の大学では今年から始まりました。今年はとりあえず試行と言う感じで、先生たちも手探りな感じだったかなぁ。卒業要件にはなっていないので、ほとんど準備はしませんでしたが、思ってたよりも出来ました。
直前に確認したkernig徴候が出てラッキーでした。

A-OSCEと同時期にTECOM模試もあり。
模試とかに関してはまた別記事で書こうと思いますが、今のところ思ったよりも成績は良さそうです。でも解いてる実感としてそんなに出来てる感じはしないのが怖い。本番にはもっとできるようになるのでしょうか。そんなに脳のメモリーに余裕はなさそうです。

7月の下旬からマッチングの試験も始まりました。
これもまた別記事で書こうかな。

最近は卒業試験の過去問を見始めました。
一応国試レベルということになっているそうですが、本当にそうなのか?と疑いたくなるような出題も目立ちます。やっぱり卒試用の勉強は必要そうです。。。

というわけで簡単に書いてみました。
また気が向いたら書こうと思います。

それではまた。
ラベル:6年生
posted by ヒル at 09:25| Comment(0) | 医学部生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

6年生になりました

ご無沙汰しております。

4月からいよいよ6年生になりました。
5年生では一人の留年者もなく、無事に全員が進級し、残りの学生生活も1年となりました。
春休みは病院見学、旅行、そして4月1日の総合学力検査(108〜110の国試から100題のテスト)のために勉強とあっという間に終わってしまいました。

111回の国試は全体としても合格率が低く、さらにうちの大学は合格率があまり良くなかったようです。現役生が結構落ちているそうでややビビリ気味です。
春休みまでに過去問3年分ををやった結果思うことは、必修落ちが怖いなぁというところ。1年しっかりやっていかなければ。

来週からは選択実習が始まります。
しっかり実習しようと思いつつ、国試の勉強もしないとなという思いが同居。
夏にはうちの大学では今年から始まるAdvanced OSCEもあります。
マッチングの準備もしなければいけないし…。
色々な事を同時に考えるのが苦手なので、なんだか逃げ出したくなるような気もする今日このごろです。

最近の息抜きは写真を撮ること。
ちょうど満開の夜桜を見てきました。

IMG_8718_R.JPG

IMG_8714_R.JPG

国試の勉強よりも写真の勉強がしたかったり笑
ラベル:6年生
posted by ヒル at 12:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 医学部生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

実習開始2ヶ月半

こんにちは。
また、だいぶ日があいてしまいました。

4月から5年生になりまして、今のところ元気に実習をしております。
今のところ病理、検査、膠原病内科、消化器外科、皮膚科、放射線科の6つの診療科・部門をまわりました。
最初の方こそ緊張感のあった実習も、最近はペースも分かってきてややダレ気味ですw
実習の雰囲気も科ごとに結構違っていて、朝と夕方の回診以外が適当にカルテでも書いておいて〜という雰囲気のところもあるし、1日がクルズス(ミニレクチャー)で埋まっていく科もあります。
前者の場合TECOM進められるしのんびり出来て嬉しいんですが、後者の方が勉強になっている感はあってどちらがいいのかはなんとも言えないところw
ただ、平均して見ると結構実習自体は緩い科が多い気がしています。
1年のんびり勉強出来そうかなという感じです。

実習を回っていると、自分の自己紹介をしなければ行けない時が結構あります。
私の班はたまたまですが班員の半分が再受検生で、そういう人たちの経歴の話は結構ネタになります。
ある科では特定の先輩から元の会社名で呼ばれるはめになったりw

また指導してくれる先生の中にも自分も再受験だったという人がたまにいます。
さすがに社会人を経て再受験したという先生を聞いたことはないですけれど、同じ再受験というだけで少し親近感わきますよね。
ある再受験の先生と、再受験の時のほうが最初の受験の時よりもはるかに勉強が出来るようになっていたのはなぜなんだろうね、という話をしました。
その先生は、前の大学の在学中に塾講師にはまっていて、そこで人に教えることが自分の理解も深めたのかなと思うと言っていました。
私はそもそも勉強のやる気が違っていたことと、大学でより難しい内容を勉強したからかなと思っています。
まぁ人によって答えは違いそうですが、何かそういった理由が見いだせる人のほうが有利なのかもしれません。

再受験の先生だとこちらの記憶力を心配してくださる先生もいます。
頑張れよ!と声をかけてくださるだけでもだいぶありがたいですね。
今後もぼちぼち更新してまいります。
ラベル:5年生
posted by ヒル at 09:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 医学部生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする