2016年06月18日

実習開始2ヶ月半

こんにちは。
また、だいぶ日があいてしまいました。

4月から5年生になりまして、今のところ元気に実習をしております。
今のところ病理、検査、膠原病内科、消化器外科、皮膚科、放射線科の6つの診療科・部門をまわりました。
最初の方こそ緊張感のあった実習も、最近はペースも分かってきてややダレ気味ですw
実習の雰囲気も科ごとに結構違っていて、朝と夕方の回診以外が適当にカルテでも書いておいて〜という雰囲気のところもあるし、1日がクルズス(ミニレクチャー)で埋まっていく科もあります。
前者の場合TECOM進められるしのんびり出来て嬉しいんですが、後者の方が勉強になっている感はあってどちらがいいのかはなんとも言えないところw
ただ、平均して見ると結構実習自体は緩い科が多い気がしています。
1年のんびり勉強出来そうかなという感じです。

実習を回っていると、自分の自己紹介をしなければ行けない時が結構あります。
私の班はたまたまですが班員の半分が再受検生で、そういう人たちの経歴の話は結構ネタになります。
ある科では特定の先輩から元の会社名で呼ばれるはめになったりw

また指導してくれる先生の中にも自分も再受験だったという人がたまにいます。
さすがに社会人を経て再受験したという先生を聞いたことはないですけれど、同じ再受験というだけで少し親近感わきますよね。
ある再受験の先生と、再受験の時のほうが最初の受験の時よりもはるかに勉強が出来るようになっていたのはなぜなんだろうね、という話をしました。
その先生は、前の大学の在学中に塾講師にはまっていて、そこで人に教えることが自分の理解も深めたのかなと思うと言っていました。
私はそもそも勉強のやる気が違っていたことと、大学でより難しい内容を勉強したからかなと思っています。
まぁ人によって答えは違いそうですが、何かそういった理由が見いだせる人のほうが有利なのかもしれません。

再受験の先生だとこちらの記憶力を心配してくださる先生もいます。
頑張れよ!と声をかけてくださるだけでもだいぶありがたいですね。
今後もぼちぼち更新してまいります。
タグ:5年生
posted by ヒル at 09:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 医学部生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも楽しく読ませていただいております。

tecomは国試用のでしょうか??cbt用のビデオ講座を見ましたが、別に取らなくても良かったかなぁと思っています。しかし、周りでは国試用のビデオ講座は取ったほうがいいとの声も聞きます。ヒルさんは、どう思いますか??
Posted by a at 2016年06月19日 08:11
>aさん

コメントありがとうございます。
まだ5年生の6月の段階ですので、あまり根拠のあることは言えないんですが、今のところ国試用のビデオ講座は取ってよかったと思っています。

やっぱり国試の対策として必要十分なエッセンスを効率よく勉強することが出来るような気はします。
周りと同じことをするというのが国試の合格のためのセオリーとしてよく言われていますしね。
私の大学はMECの臓器別は全員に配布されるので、ビデオ講座を全く取っていない人は一人もいません(やってるかどうかは分からないけれど)。

とはいえ、取らなければ受からないなんてことはないと思いますよ。
Posted by ヒル at 2016年06月19日 21:12
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