2014年03月20日

進級決定

先日進級判定の結果が出ました。
無事進級決定です。

これで長く厳しかった1年がようやく真の意味で終わったような気がします。
何事もなく3年生になれてよかった。

ただ、同級生はかなりの数が留年しました。
合計の留年者数は24人。
うちの大学は厳しいことで有名なので、おそらく例年に近い数字だとは思われます。
でもやっぱり多いですよね。
もう感覚が麻痺しちゃってるのでこんなもんかなという感じがしちゃうのですが、一般的に言うと多いと思います。
ちなみに24人のうち同期入学(2012年度入学)の人は16人。
8人はすでに何らかの理由で1年以上遅れている人達(2011年度以前入学)です。
2011年度以前入学の人たちの留年率は非常に高く3人に1人が留年していました。
留年スパイラルがあるのでしょうね。

同期16人の中にはそれなりによく話す人も含まれていますので、来年度からはなんか寂しくなりそうです。
同期入学の中でストレートで3年生になったのは入学時点を100%とすると、76%です。
再受験や休学、登校拒否、カンニングなど色んな理由がありますが、4人に1人がいなくなっていることになります。
すごい数字ですね。

今年度は留年のプレッシャーが大きく、さらにそのプレッシャーを自分で増幅して自分自身を追い込んでかなり消耗してしまったので、3年生はもう少し気楽にいきたいなと思います。
3年生は2年生よりは楽という風に期待しつつ。

それではまた。
ラベル:2年生
posted by ヒル at 20:09| Comment(11) | TrackBack(0) | 医学部生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大学どちらですか?
進級が厳しいことで有名な大学ですか?
Posted by 再受験性 at 2014年03月27日 06:16
こんばんは。お久し振りです。
2回目の挑戦で失敗してしまったふぬけ受験生(だった?)です。覚えていて下さると嬉しいです。^^;
一般的といいますかおしなべて医学部再受験は2年程度が特に精神衛生的に限度だと言われていますが、ヒルさんはもし最初の受験が失敗だったとして、やはり2年程度を上限に考えていたりしましたか?過去の記事では、最初の受験で絶対に成功することしか考えていないとの事でしたね。それに実際模試の成績などから、その決断が導かれたのだと思いますが、万が一ということに備えて予定していた期限はありましたか?

長くなってすいません。出来ればアドバイスいただきたく存じます。
Posted by ミトコン at 2014年03月27日 23:24
はじめまして。おいおにと申します。
今年医学部再受験しまして、某国立大学医学部に合格しました。
Posted by おいおに at 2014年03月28日 01:35
すいません…。途中で送信してしまいました…

改めてまして、はじめまして。おいおにと申します。今年医学部再受験しまして、某国立大学医学部に合格しました。

ヒルさんのブログや大学の合格通知を見たところ、私の合格した大学と同じだと思い、コメントさせていただきました。恐らく後輩になると思います。これからいろいろとご相談させて頂きます。よろしくお願いします。
Posted by おいおに at 2014年03月28日 01:41
> 再受験性さん

こんにちは。
メール頂ければお教えしますよ。
進級は厳しいところです。
Posted by ヒル at 2014年03月29日 12:33
>ミトコンさん

こんにちは。
お久しぶりです。

最初の年でも絶対成功するとは思っていませんでしたよ。
自分の中では1年目に成功できなかった場合、2年目は絶対に成功できるように、志望校を下げたりするつもりでした。また、私立を受験してでも、医学部を目指すつもりでした。
私立という選択肢は親から勧められましたが、自分が嫌だったのでもし1年目で受からなかったら2年目には受けると親と相談していました。

ということで、それでもダメだった場合の選択肢は実はあまり考えていませんでした。

途中からは模試の成績などから見ても、いつか受かるだろうと思った事が大きな要因ではありますが。

でも仮に3年くらい挑戦し続けたとして、ずっとハードに勉強し続けられるかといえば、無理な気もします。

3回がひとつの目安のような気もしますね。

僕はほんとにダメだったらフリーターでもしようかななんて思っていましたね。
Posted by ヒル at 2014年03月29日 12:43
>おいおにさん

合格おめでとうございます。
何かありましたらいつでもご連絡ください。

また、お願いですが、このブログの存在を拡散したりしないで頂けるとありがたいです。

今のところひっそりやれていますので…w
Posted by ヒル at 2014年03月29日 12:48
ヒルさん

せっかくのお休みの時にお付き合い下さってありがとうございます。
仕事に関しては、僕は元々障がい福祉畑の人間で、挑戦の1年目からは無理言って年度切り替えの際に非常勤に、不適切な言葉かもしれないですが、格下げしてもらった経緯があります。それからはなかばアルバイトのような形で試験前と当日の数日だけ有休もらうようにして臨んでました。しかし、無駄に時間だけ過ぎてしまった気がしてます。中途半端でした。
いずれにせよ、引き際を誤らないようによく考えます。
いただいた言葉、医師への強い意志がありますね。流石です^^
ありがとうございました。
Posted by ミトコン at 2014年03月30日 02:52
物理について質問させて下さいm(__)m
一浪の者なのですが、力学と電磁気の解法と発想のルールをやろうと考えております。
私は力学(円運動、剛体、ケプラー)、磁気を勉強しておりません。(他は以前高校の先生に教わり微積分を自然に使って解いております。)
この様な状況(未修分野がある)から、いきなり解法と発想のルールは厳しいでしょうか?
また、解法と発想のルールの良さを教えて頂けないでしょうか?
また、やっぱり物理も数学と同じで、経験なのでしょうか?
お忙しい時期に申し訳ございません。
宜しくお願い申し上げます。
Posted by ポテンシャルエナジー at 2014年04月01日 01:15
>ミトコンさん

どんな選択をされるにせよ、納得の行く判断ができる事を祈っております。

また何かあればいつでもご相談ください。
Posted by ヒル at 2014年04月02日 10:49
>ポテンシャルエナジーさん

コメントありがとうございます。

解法と発想のルールは設計上は初学者が手に取ることを想定された参考書だと思います。
ただ、完全な初学者がこれをいきなりやり切ることが出来るのか?はちょっと何とも言えないところではあります。

ただ、ポテンシャルエナジーさんは完全な初学者ではないようですので、解法と発想のルールをいきなりでも大丈夫ではないでしょうか。

解法と発想のルールの良さは1冊で入門から標準的な問題を出す医学部レベルまで十分に実力をつけることが出来る点だと思います。
これ1冊で全統偏差値70は十分に狙うことが出来ると思います。
ちなみに、解法と発想のルールは微積は基本的に使わないタイプの参考書ですので、ご注意ください。

物理や数学は経験も大事ですが、センスが一番必要かなぁという気がしています。
ただ闇雲にやるだけではなかなか実力がつかない場合もあるというか。
Posted by ヒル at 2014年04月02日 10:57
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