2012年10月13日

再受験体験記@-はじめに-

大学生になってからはや半年が過ぎました。1年前の今頃は駿台全国模試を受けて惨敗していた頃ですが、今やぐうたら大学生です。人としては1年前の方がまっとうだったような気もしますが、ともかくこの1年は大きな変化のあった1年でした。さて、以前にも予告をした再受験体験記がようやく書き終わりそうな雰囲気になってきたので、徐々にアップしていこうかなと思います。普通の記事も合間合間に挟んでいくかもしれませんが。


私は社会人をやめた後、予備校に通わず自宅でひたすら勉強し、合格まで辿り着きました。孤独な戦いでしたが、同じように仕事をやめ、再受験を目指した方々のブログには大変励まされ、また勉強法などを大いに参考にしました。それゆれ、私も再受験に成功した一人として、何かしら同じような境遇の方に参考にしていただけるようなものを残したいと思って、このブログを運営しています。というわけで、再受験時代の事を忘れてしまう前に、再受験時代のことを振り返って、体験記として残しておきたいと思います。体験記という形をとることで、自分が再受験を始めたときから時系列にどんなことを考えつつどんな勉強をしていたのか、という事を参考にしていただければというのが私の願いです。


私はかなり冗長でまとまりのない文章を書くので、読みづらいとは思いますがご容赦下さい。また、全ては私自身の考えであり、当然のことながら絶対的なモノではありません。おそらく間違った考えも多分に含まれていることと思います。科目別の勉強法なども書いていきますが、時系列に書いていくので、科目毎にまとめてという事にはならないと思います。私がこの記事を書くにあたって再受験を検討している人や実際に再受験に挑んでいる人に見ていただきたいのは、少々大げさに言えば、どの問題集をやったかということではなく(もちろんそれも記載していきますが)、自分の学力をどのように見定め、どのような参考書や問題集を選んだかという所です。こんな事を言いつつ感覚に頼り、結構適当に選んだ問題集も多いですが…。


私は今年何とか合格することが出来ましたが、受験勉強を極めたつもりもありませんし、実力的にもそこまで大したものではありません。だから、こんな大仰に再受験体験記なんて書くのもちょっと抵抗がありますが、誰か一人でも(主に社会人経験者の方に)参考にしていただければいいやと思って書いていきます。また、私のように元々大した実力ではなかった人間の体験記の方が、より多くの人の参考になるのでは?という思いもあります。とはいえ、決して私の真似をしてほしいわけではありません。色々な合格者の体験記や勉強法などを読み、自分にあった勉強法を確立することが合格への近道だと思います。この体験談がその中の一石になるといいなと思います。

文体は「のである」体でいきます。
また、投稿後も随時加筆・修正を行う場合があるのでご了承ください。
posted by ヒル at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 再受験体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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