2012年05月12日

再受験で使った参考書一覧

参考書何を使いましたかという問い合わせを頂いていたので、一覧を作りました。
()に入っているものは全部はやらず、一部だけやったものです。
これ以外にセンター対策として河合のマーク式総合問題集と駿台の大学入試センター試験実戦問題集を各科目やりました。

とりあえず一覧のみです。どの参考書をいつ、どれくらいやったのかとかはまた記事にしていこうかなと思います。
こうしてみると国語の多さが目立ちますね。。。

■国語
田村の現代文講義1            代々木ライブラリー
入試現代文へのアクセス         河合出版
現代文読解力の開発講座         駿台文庫
解決センター国語現代文         Z会出版
センター現代文解法の新技術       桐原書店
きめるセンター国語現代文        学研

マドンナ古文単語            学研
古文単語フォーミュラ          東進ブックス
速読古文単語              Z会出版
イメトレまる覚え古文文法        中経出版
望月古典文法講義の実況中継       語学春秋社
古文解釈はじめの一歩          駿台文庫
センター古文満点のコツ         数学社
元井太郎の古文読解が面白いほど出来る本 中経出版
マーク式基礎問題集古文         河合出版

漢文早覚え即答法            学研
入試頻出漢文語と句形          桐原書店
センター試験対策漢文キーワード200    明治書院
マーク式基礎問題集漢文         河合出版

■地理
瀬川センター地理B講義の実況中継     語学春秋社
センター試験地理B超重要問題の解き方   中経出版
地図帳                 帝国書院
(各国別地理ノート)          山川出版

■数学
青チャート               数研出版
理系数学入試の核心 標準編       Z会出版
理系数学の良問プラチカTA/UB VC    河合出版

■物理
漆原物理1               あすとろ出版
為近の物理1・2解法と発想のルール   学研
為近の物理演習1・2          代々木ライブラリー
(重要問題集)             数研出版

■化学
大宮理の化学が面白いほどわかる本    中経出版
一問一答まる覚え化学T/U        中経出版
重要問題集               数研出版
(有機化学演習)            駿台文庫

■英語
Duo3.0                 アイシーピー
速読英単語上級編            Z会出版
解体英熟語               Z会出版
今井の英文法教室            東進ブックス
ネクステージ英文法・語法問題      桐原書店
ドラゴンイングリッシュ         講談社
合格英作文作成法            学研
英文読解の透視図            河合塾
やっておきたい英語長文シリーズ4冊   河合塾
(全国入試問題正解)          旺文社
(ディスコースマーカ英文読解)     Z会出版
posted by ヒル at 09:23| Comment(16) | TrackBack(0) | 医学部再受験を振り返る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。
かなりの量ですね。数学がさっぱりしているのは、やはり得意科目ということでしょうか。
Posted by ミトコンドリア at 2012年05月19日 23:07
Posted by ミトコンドリア at 2012年05月19日 23:09
>ミトコンドリアさん

コメントありがとうございます。
数学は一番苦手な科目でしたので、全勉強時間の3分の1は数学に使いました。
最終的にはそれなりに出来るようになったような気がします。
青チャートに相当時間をかけましたよ。
Posted by ヒル at 2012年05月20日 10:02
青チャートの信頼性高いですね!色々手を出すより、一冊に集中した方が良い、という事ですね。よく言われる事ですが、改めて参考になりました。
Posted by ミトコンドリア at 2012年05月23日 15:37
>ミトコンドリアさん

青チャートはまともにやるとかなりの分量なので、それに集中せざるを得ないというのが正しいところかもしれません。

とはいえ、青チャートを一通り出来るようになれば、標準的な問題を出す大学であれば十分に対応できるようになると思います。

あとは志望校に応じて適切な問題集を追加すればいいのかなと思います。
Posted by ヒル at 2012年05月24日 20:38
こんにちはー!

なんだか、今の自分の勉強方法に自信がなくなってしまい、ヒルさんの過去のブログを拝見しています(笑)

私、こんなに沢山参考書使っていないですー!
よく、1つの参考書を繰り返しやりなさい、と言われますが、ヒルさんも1つの参考書を繰り返して、この量ですか??

最近、医学部受験の大変さを身にしみて来て(遅過ぎ)短期間で合格されたヒルさん、尊敬しますー!
Posted by May at 2013年08月10日 06:08
>Mayさん

こんにちは。

私も基本的にはひとつの参考書を繰り返しやる派ですが、ここに書いたものを全て何度も繰り返したかというとそんなことはないです。

しっかりやりこんだのは

数学は青チャートとプラチカVC
物理は解法と発送のルール
化学は重要問題集
英語は透視図

こんなところだと思います。
ポイントは、今の自分の実力では少しむずかしいと感じられるくらいの参考書を何回もやってモノにする事かなと思います。
初見で概ね出来ると思った参考書は1周かせいぜい2周で終わりにしてました。

取捨選択が大事ですね。
Posted by ヒル at 2013年08月10日 11:22
アドバイスありがとうございました!

やはり青チャートは必須ですね。
先の見えない医学部受験なので、小さなことが気になってしまいます。
そんなときヒルさんのブログを拝見すると、解決することが結構あって、とても助かります。

ありがとうございます!
Posted by May at 2013年08月11日 08:45
>Mayさん

青チャートはやり切るのは結構しんどいですが、やればそれなりの見返りは期待できますね。

少しでもこのブログが参考になれば嬉しいです。

何かありましたらいつでもご質問下さい。
Posted by ヒル at 2013年08月13日 01:48
はじめまして。国医志望自宅浪人の3浪です。
ブログを拝見させていただきましたが大変参考になります。
センター試験について質問させてください。
地理について、私は得意なほうではあると思いますが何せ得点が安定しません。模試でいえば平均9割程度、センター本試ですと11年度92点、12年度78?点、13年度91点という感じです。ヒルさんは本試で97点とられたそうですが成功の最大の要因は何だと思われますか?
国語での失敗をカバーするために理社、できれば数学も満点を切望しております。
助言が頂ければ幸いです。よろしくお願いします。

Posted by tonthi at 2013年09月02日 13:32
>tonthiさん

コメントありがとうございます。
私が地理で良い点数が取れた要因は、問題演習をたくさんしたからではないかと思っています。
過去問と各予備校の問題集などをかなりやりました。

ただ、地理は科目の性質上、どんなに勉強をしたとしても、初めて見るような問題が何問かは出てきてしまいます。
最終的にはそういった初めて見る問題を、いかに自分の持っている知識で答えられるかというところにかかってきます。
そういった問題に対処するポイントは、あくまでもセンターの問題は(基本的には)高校地理の知識で解ける問題しか出ないという事だと思います。

ぱっと見で答が分からない問題も、適当に答えずに、絶対に自分が知っている知識を基に答えられるはずというように考え、問題に取り組むといいのかなと思います。

そして、そういった問題が解けないと90点以上を狙うことはかなり難しい科目ですね。

あとは、なかなかそんな余裕はないかもしれませんが、クイズ番組とか海外の様子を知ることが出来るテレビを見ておくと、意外なところで役に立つことがあります。
そういった地理の勉強以外で得た知識が役に立ったという面もありました。
Posted by ヒル at 2013年09月04日 10:39
返信ありがとうございます。
確かに解けるはずの問題を落すのが自分の失点パターンだと思います。予備校の参考書はクセがあって避けていましたがヒルさんに倣ってやろうと思います。
クイズ番組等の知識が役立つことは確かにありますよね。

ご丁寧にありがとうございました。
Posted by tonthi at 2013年09月05日 14:05
過去ブログ拝見させてもらっています。私は同じく青チャートをやっておりますが、数学は苦手派です。
青チャートを使ったとのことですが、例題のみか、章末問題も含めて全てやりきったのかを教えて頂けると助かります。あとそれを本番迄何周したのかを。ぶしつけな質問で申し訳ありませんが、宜しくお願いします。
Posted by 再受験クン at 2013年10月26日 01:31
>再受験クンさん

コメントありがとうございます。

青チャートは一部の範囲を除き、ほぼ全ての問題を解きました。
例題のみで済ませたのは数Uの一部範囲のみです。

何周したかについては問題の難易度によって違いますが、最低2周。多い問題だと5周とかでしょうか。
あまりはっきりとは覚えていませんが、極力出来るようになるまでやりました。
Posted by ヒル at 2013年10月27日 11:24
お返事ありがとうございます。
記事を遡って見てみると、何周したから良いと単純には測れない事の旨書いてありましたね…失礼しました。
なるほど、ただいま例題を目下消化中ですがやはり全てにおいてやりきらないと体系的に学べないと言うことなのですね。察するにいわゆる数学が難しいと言われている大学に入学されたようですが青チャートのみとプラスアルファで試験を突破されたみたいで、青チャートだけでも戦えるのだと勇気をいただきました。ありがとうございます。なんとか青チャートに食らいついて行きます!
Posted by 再受験クン at 2013年10月27日 20:55
>再受験クンさん

青チャートを例題のみで済ますとすると、他の問題集を併用することが必要になります。

しかし、演習問題や章末問題などもきちんとこなせば、青チャートだけでもそれなりに多くの大学を目指すことが可能になると思います。

チャートは問題数が多いので、他の参考書を勧める人もいますが、きちんと身に付けることができれば、間違いはない参考書だと思いますよ。
頑張ってください。
Posted by ヒル at 2013年10月28日 19:52
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