2011年11月13日

神戸大学実戦模試〜感想〜

本日は駿台の神戸大実戦模試を受けてきました。
私は特に神戸大の受験は考えていませんが、問題が標準的ということと、記述の試験慣れのため受験しました。

特に神戸大の過去問を解いてみたことはないので、昨日さらっと昨年度の過去問に目を通した程度での受験でした。

いつも通り簡単に感想を。

各科目の制限時間は数学120分、英語80分、理科120分。
難易度的には標準的ですが、時間的には結構厳しいです。
あくまでも標準的で超標準的という感じではありません。
英語は80分で長文3つに英作と結構忙しかった。
物理はとても標準的でしたが、回答の課程も書くというのは普通の模試ではほとんどないので、受けてみてよかったかなと思います。

実際の入試では50点分の面接点があるので、そこの採点はどんな感じなのか分かりませんが、神戸大学の入試データによると、昨年の合格最低ラインはセンター9割でも2次の得点で7割程度は必要っぽいのでかなりハイレベルだなという感じはします。
さすが、上位国立という感じでしょうか。

化学の数値計算の正否とか、単純なミスが命運を分けそうな印象です。
標準的な問題の大学は間違えられないというプレッシャーがあるので、それはそれで結構厳しいですね。

とりあえず結果を待ちましょう。


10月中盤から続いた模試ラッシュもこれにて終了です。
あとはセンタープレのみ。
駿台のセンタープレは受けようと思っていますが、河合のセンタープレはどうしようか迷っています。

とりあえず明日明後日くらいで、センターまでの方針を立てようと思っています。

この1ヶ月はなんだかあっという間でした。
気づけばセンターまで60日強。

もうジタバタしてもしょうがないですね。
腹くくって最後の悪あがきをするとします。

posted by ヒル at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 模試〜感想〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/235038460

この記事へのトラックバック