2016年12月31日

2016年の振り返り

大晦日恒例の1年の振り返りを今年もしたいと思います。
このブログもかれこれ開設からは5年以上が経過し、1年の振り返りも6回目になりました。

今年は年明けのCBT、OSCEに始まり、大学病院での実習も本格的に始まりました。
臨床実習をしていると自分はやはりマイナー科がいいんだろうなという感じがしています。
内科系はやりがいもあり面白そうですが、少なくとも大学病院では消化器内科は内視鏡ばっかり、循環器内科はカテーテルばっかりやってる感じがして、一部の内科はもはや外科系と大して変わらないイメージがありました。腎臓とか、内分泌とか膠原病とかがいい感じでしょうかね。

マイナー系の中でよかったのは、泌尿器、眼科。一つのそんなに広くない領域に特化している感じがよかったです。眼科は手術時間が短いのもいいなと思いました。
外科系は自分の中ではやはりなしです。外科系は平均して朝早く、手術日は夜も遅くなる日も結構ありそうですし。体力的にやはり辛そうでした。外科系の先生方は体育会系の先生が多くて、感じのいい人が多く、雰囲気は嫌いではないのですが。若ければ少し違ったかなぁとも思います。

でも、科の選択以上に教えて貰いたい先生がいるかどうかは結構大事な要素な気もしています。
あと年明けの半年間くらいの実習があるので、残りの科をよく見たいなと思います。

実習が終われば、来年はマッチングと国試に向けて勉強です。

マッチングは果たしてどうなるのか。
東京に戻りたいという希望はありつつも、何が何でも東京に戻ろうという気はあまりしていません。
初期研修は大学のある地域に残るのもありかなと思いつつあります。
今後いくつか病院を見学してみてもう少し考えようと思っています。

国試の勉強はちょっとずつしていますが、遅々として進みません。
再受験のときは、結局過去にやったことを思い出すという側面が強かったから、そんなに苦労しなかったんだなぁと思います。新しいことをどんどん記憶していく作業は自分はやはり得意ではなかったw
やっては忘れの繰り返し。いつか覚えてくれるといいのですが。

という感じで来年もあっという間に1年終わりそうです。
この年末年始が当面ゆっくり過ごせる最後の年末年始かもしれないので、のんびりと過ごしたいなと思っています。

今年も当ブログを見てくださった方はありがとうございました。
来年も細々と更新していきますので、よろしくお願いいたします。
それではまた。
タグ:5年生
posted by ヒル at 10:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

気づけば5ヶ月振り

お久しぶりです。
実に5ヶ月もブログを書いていなかった…。
特に忙しかったわけでもなく、書くことがなかったわけでもないんですけどね。

実習はもう半分以上が終わり後半戦。
私の所属している実習班内では、カップルが出来たり班員同士のちょっとした衝突があったりと割と波乱万丈な班になってしまいましたw
平均年齢が高めの班なのになんだか落ち着きがないような…。
私の大学は班のメンバーは大学側が決めているのでどうしようもないのですが、班のメンバーの相性はやはりどうしてもありますね。
実習が終わるまでなんとか穏便に辿り着きたい今日このごろです。

肝心の実習の方は、完全にダレております。
特に外科系の科に関しては個人的にあまり興味がないため、手術見学が辛くて辛くて。立ちっぱなしで見ないといけない科もあるので、体力的にもしんどいです。
最近加齢のせいか、睡眠がしっかり取れなかったりして疲れがなかなか取れませんw
お陰で、集中力も下がるし、国試の勉強もなかなか捗らずといった感じです。
こんなんで国試とその後の初期研修を乗り切れるのか心配ですw高齢学生特有の悩みでしょうかね。

実習のバランスについても思うことが少し。
マイナー科の実習と主要な内科系の実習期間が同じというのはなんだかバランスが悪いなぁと感じます。
もう少し内科系はじっくり実習したい。一方で眼科とか皮膚科とか泌尿器科とかは2週間も回るとお腹いっぱい。2週間毎にぐるぐる回るシステムを取る以上しょうがないのだとは思いますが。


夏休みは病院見学も少し。
できれば東京周辺に戻りたいですが、当然首都圏の病院は人気もあるので、再受験生の自分が果たして受け入れられるのか?というところはどうしても気になってしまうところ。
再受験生がたくさんいる病院はなんとなく居心地良さそうで心惹かれてしまいます。
今後も少しずつ病院見学していこうと思っています。

それではまた。
タグ:5年生
posted by ヒル at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

実習開始2ヶ月半

こんにちは。
また、だいぶ日があいてしまいました。

4月から5年生になりまして、今のところ元気に実習をしております。
今のところ病理、検査、膠原病内科、消化器外科、皮膚科、放射線科の6つの診療科・部門をまわりました。
最初の方こそ緊張感のあった実習も、最近はペースも分かってきてややダレ気味ですw
実習の雰囲気も科ごとに結構違っていて、朝と夕方の回診以外が適当にカルテでも書いておいて〜という雰囲気のところもあるし、1日がクルズス(ミニレクチャー)で埋まっていく科もあります。
前者の場合TECOM進められるしのんびり出来て嬉しいんですが、後者の方が勉強になっている感はあってどちらがいいのかはなんとも言えないところw
ただ、平均して見ると結構実習自体は緩い科が多い気がしています。
1年のんびり勉強出来そうかなという感じです。

実習を回っていると、自分の自己紹介をしなければ行けない時が結構あります。
私の班はたまたまですが班員の半分が再受検生で、そういう人たちの経歴の話は結構ネタになります。
ある科では特定の先輩から元の会社名で呼ばれるはめになったりw

また指導してくれる先生の中にも自分も再受験だったという人がたまにいます。
さすがに社会人を経て再受験したという先生を聞いたことはないですけれど、同じ再受験というだけで少し親近感わきますよね。
ある再受験の先生と、再受験の時のほうが最初の受験の時よりもはるかに勉強が出来るようになっていたのはなぜなんだろうね、という話をしました。
その先生は、前の大学の在学中に塾講師にはまっていて、そこで人に教えることが自分の理解も深めたのかなと思うと言っていました。
私はそもそも勉強のやる気が違っていたことと、大学でより難しい内容を勉強したからかなと思っています。
まぁ人によって答えは違いそうですが、何かそういった理由が見いだせる人のほうが有利なのかもしれません。

再受験の先生だとこちらの記憶力を心配してくださる先生もいます。
頑張れよ!と声をかけてくださるだけでもだいぶありがたいですね。
今後もぼちぼち更新してまいります。
タグ:5年生
posted by ヒル at 09:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 医学部生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする